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とりあえず、ホリエモン信者の考えていることはわからない
まぁ、超多忙でかつ、すごーくモチベーションが下がっていて、その間に結構重い出来事が発生していたために、ネタとして切り込む余裕がありませんでした。

で、ニッポン放送、フジテレビがライブドアによって支配されるかもしれないって話は一応言及しないといけないでしょう。正直言えば、ニッポン放送を聴いていたのは20年前になってしまうわけで、オールナイトニッポン(ANN)とか聞いてましたよ。ええ。林家正蔵を襲名する林家こぶ平がヤングパラダイスをやっていて、生放送中に裏番組の吉田照美から電話がかかって来たのもリアルタイムで聴いてたし。永井龍雲とか谷山浩子もそうだし、いまや三色の広告塔の久本雅美も二部担当だったんですよね。
そんなわけで、さすがにカメ&アンコーはリアルタイムで聴いたことはないが、亀淵社長については中立な立場では語れない。ということでバイアスがかかっていることだけは前提です。

もちろん、
+ LF+ネット中継だけの allnight nippon super! の大失敗
+ 昼時間帯の鶴光を切り捨てても、完全には切れない
+ ブロードバンドニッポンのつまらなさ
とか突っ込みどころは満載なのだが。

最初は、ライブドアの持ち株比率が33%以下であれば、帝国臓器みたいなこともできたわけだが、そんなことはできないし、さぁ、どうするか?というところではある。

まぁ、会社は誰のものという議論があるけど、当然、株主のものだったり、従業員(役職員)のものだったり、顧客(リスナー)のものだったりして、それは全て正しいわけではある。
その中で経営あるいはバリュエーションについて、ニッポン放送およびフジテレビが、ニッポン放送の、PBRを向上させる努力をしなかったことについては今更言ってもしょうがない
じゃぁ、ライブドアのニッポン放送買収によって、実際にどんなビジネスモデルつうかシナジーとやらが生まれるのか、と考えてみると。ライブドアのプアーなサービスへの誘導ということ以外みえて来ない。要は、BSデジタル放送のような、テレビショッピングだらけのコンテンツだけになりかねないでしょうね、ということである。
結局は、ホリエモン(苦笑)のビジョン自体、アメリカとか韓国で行ってきたことの後追いで、新鮮さやビックリさせることに欠けているということにつきるとは思います。ドラマのストーリーをネットの多数決で決めるとか、ネットによるニュース提供のあり方とか、ブログから出版とか、そんなの受け身で受け止めたってつまんねーに決まってるじゃん。というか、堀江氏の行おうとしていること自体が、ユーザのライフスタイルをどう変えるのか、どう変えたいのかが見えてこないしさ。
たとえば、DVDレコーダーによって、録画が増えて番組を見る延べ時間は拡大したけど、CMは飛ばされるという(スポンサーにとっての)弊害は確実に増えたとかさ。デジタルビデオカメラによって、メモ代わりに映像記録できるとか、あるわけでしょ。

とりあえず、続く
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【2005/03/14 19:51 】 | 祭り有名人 | コメント(78) | トラックバック(5) | page top↑
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